理事長あいさつ


◆ あいさつ

  科学技術の発展が物質文明の高度化や電子情報化による、いわゆる「スマート社会」をもたらしました。
 その一方で、人と人との向かい合った実質的なかかわりは、ますます希薄になってきています。
 そのため、日常生活や地域社会、職場において、いろいろな問題が生じています。

  それらの問題の背景には、話す、聴く、コミュニケーション能力の不足があります。
 思ったことが十分に言えない
 正確に伝えられない
 相手の真意を正しく受け止められない
 などです。

  現代社会をよりよく生きていくためには、コミュニケーション能力こそ必要なのです。
  対話によりお互いにわかりあえ、よりよく生きられる、効果的に話す、聴くためには、
 単なる話し方、聴き方ではなく、自身の人間性が基礎となる話す力、聴く力、
 すなわち話力を磨かなければなりません。

  釜b力総合研究所は、話力理論に基づいて多くの皆様のコミュニケーション能力向上を
 50年間支援してきた実績があります。
  当法人は、話力理論を開発した永崎一則先生を顧問に迎えました。これまでの経験を活かし、
 より一層、話力理論の普及を図ってまいります。

 現代社会の様々な問題を解決する最良の方法は 「話力」を高める ことです。
 私たちは、
 「話力(理論)を広め」、「話力(理論)を深め」、「話力(理論)を伝える技術を磨く」ことに努力し、
 明るい人間関係
 明晰な思考力
 豊かな人間性
 を兼ね備えた高い話力を有する人材の育成に寄与してまいります。


◆ 秋田 義一 (あきた よしかず)

秋田 義一 (あきた よしかず)
一般社団法人 話力総合研究所 理事長
昭和34年生れ、東京都出身
平成元年 釜b力総合研究所インストラクター
以降、主任講師、理事 指導部長として、多くの企業、団体で話力、 ビジネスコミュニケーションの講師を務める。
平成28年3月 一般社団法人話力総合研究所を設立。 旧釜b力総合研究所の意思を引き継ぎ、話力運動を展開中。